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たそがれの二人

たそがれ
@実家

1歳半くらいになる甥っ子と姪っ子。
みーちゃんがいくら名前を呼んでも反応もせず
ずっと二人でこうやって黄昏ていたって

年末に帰ったときは、まだハイハイ状態だったのに
立っておる・・・。


ところで【カテゴリ】 を山域別に変えてみましたの。


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釈迦ヶ岳~黒岳 【植物編】

ヤマザクラ ミツバツツジ
ヤマザクラ/ミツバツツジ

不明 シロバナエンレイソウ
不明/シロバナエンレイソウ

不明 不明

不明 不明

カタクリ イカリソウ
カタクリ/イカリソウ

フデリンドウ アズマイチゲ
フデリンドウ/アズマイチゲ

スミレ スミレ
@山梨・釈迦ヶ岳~黒岳

毎度、名前の分からないお花さんばかりだけど
歩く私たちを楽しませてくれますね♪

「カタクリ」と「アズマイチゲ」に出会えたことが
とても嬉しかったのでありました~!

すずらん峠には夏になったら「レンゲショウマ」が咲くそうです。
見てみたい!!!


御坂・釈迦ヶ岳~黒岳

スミレの撮影に夢中のわたし 新緑がまぶしい

釈迦ヶ岳頂上

釈迦ヶ岳頂上から

釈迦ヶ岳からみた黒岳

立派な大木 黒田k頂上

黒岳頂上展望台から
@山梨・釈迦ヶ岳~黒岳
(すずらん群生地~釈迦ヶ岳登山口~府駒山~釈迦ヶ岳~ドンベイ峠~黒岳~
 すずらん峠~すずらん群生地)

ま~た富士山かいと誰かに言われそうだけど、ハイ、またそうです。
ちょと霞ががって薄っすらの眺め・・・。

御坂はちょっと警戒して、熊撃退スプレーも買ったぞ!
幸い前回より登山者が多くて、必要なく終われたよん。

登山道はとても新緑がきれいで気持ちよく歩ける。
が、ちょっぴり歩きごたえが足りなかった気もするような・・・?

帰りにすずらん群生地を通り抜けました。
まだ、1~2週間くらい早かったようです、ざ~んね~ん!

植物編に続くよ~

【登山ではあてにならない万歩計】
歩数: 20120歩
歩行距離: 13.8km
消費カロリー: 954 kcal


十二ヶ岳~節刀ヶ岳

新緑の中を歩く

尾根上から見る富士山

十二ヶ岳への登り

キレット

コイワザクラ イカリソウ

クマの引掻き跡
@山梨・毛無山~十二ヶ岳~節刀ヶ岳
(文化洞トンネル~毛無山~十二ヶ岳~金山~節刀ヶ岳~十二ヶ岳~
 文化洞トンネル分岐~旧根場通学路~文化洞トンネル)

花もキレイだし~岩場もいっぱい~楽しい~ルンルン♪

十二ヶ岳から金山への道に入ると急に人がいなくなっていきなりの難所。
ルンルン♪どころではないっ。
しっかりロープついてるからいいけど、神経使ったぁ~。

近頃は静かな山を選びがちなので、初めて”熊よけ鈴”を買い、十二ヶ岳を
過ぎた頃から鳴らしてみました!
がっ! 風が強く、風の音で掻き消されてしまう・・・。
でも、人もいないし、熊笹も出てきて、なんかイヤな空気を感じつつ後ろを歩く相棒を
振り返ると、手に石を持ってるではないかっ!(自分だけ・・・)

金山~節刀ヶ岳への間は、至る木々に、なんと熊の爪の引っかき跡がある・・・。
ひーっ!!!  やっぱりここいらは、熊さんの通り道らしい。

怖いから私も両手に拳大の石を持ち、「ある~日、森の中~」歌を唄ってみました。
思いつく歌がなぜコレなんじゃぁ~~~。

【登山では当てにならない万歩計】
 歩 数: 26747 歩
 歩行距離:17.5 km
 消費カロリー:1211 kcal

あかーんっ

盆栽の梅ちゃん
@横浜のある所

あかん。
枯れてもーた。
半年の命やった。
ゴメン梅ちゃん。


Mさんの大地震の日のはなし

庭先のチューリップ
震災後に咲いたMさん宅のチューリップ
@宮城県・Mさん宅

 ボランティアをさせて頂いたお家のご主人Mさん(71)は、奥様との二人暮らし。
ご夫婦の家は、海岸から1.2km内陸にあり、大きな平屋の一軒家と広大な庭
には様々な木々が植わり、「東北で住む人にとってのステータスだよ」と周りから
言われる程立派な家です。
 「こういった自然の中で老後を過ごすのを希望してて、大きなローンを抱えるけど
10年前に思い切って、ここに家を建てたんですよ。」
 家を建てる時、地震に強い家というのにこだわって、基礎に58本もの電柱を埋め
その上部には免震用の柔らかい何か(詳しく分からず)が組み込まれているそうです。
「地震が来た時は、家には自信があったので、心配はしていなかったのですけど、
津波は全く想定してませんでした。」と。

 3月11日― 
 
 地震直後、お雛様を飾っていたので、それを守ろうとした(?)奥様が
庭先に出し、「ここに出したよ」と、ご主人Mさんに何度も呼びかけてきたそうです。
Mさんは、こんな時に一体何を言ってるんだと、内心イラついていたけど、そう言って
くるもんだから、一回見てあげるかと、外に出たんだそうです。
 庭に出たMさんが浜側を見ると、海岸沿いに背の高い松の木が並んでいて、その松の木
の上に水しぶきが上がっているのが見えたと。
 「これはっ!!」と思ったMさんは、庭先で飼い犬5匹を相手していた奥様に、逃げるよう
即し、一瞬の判断で、裏庭にある2階建てのプレハブへ逃げ込んだと同時に、バリバリッと
いう音を立てて、水が一気に流れ込んできたそうです。

 後から知ったそうですが、流れ込んできた津波は第2波で、時速60kmの速さで海岸から
1.2km内陸にあるMさんの家へ到達したと。ということは、Mさんが松の木の上に水しぶきを
見てから津波が来るまで、たった2分程しかなかったようです・・・。
 
「一瞬の判断で私たちは助かりました。でも、妻があの時、お雛さんを見に来いって
言わなければ、津波が来ていることも知らず妻は犬を相手しているところを流されていたし、
私も家の外に出ることもなく津波を発見してなかったんですよ。不思議にお互いの何かが
あって二人とも助かることができたんです。」

 残念ながら、愛犬5匹は津波の犠牲になったそうです。また、どこからか流されてきた女性
2人が、Mさん宅の裏の庭の木にしがみついて、その晩を明かしていたそですが、その夜、東北は
雪になり寒さに耐えきれず、木にしがみついたままの状態で亡くなっていたと・・・。
(至るところから「助けて助けて」という声を聞いたようですが、せっかく助かっていた方々も
その夜の寒さで凍死してしまったかと思うと何とも言えない気持ちになります。)

 それでも、Mさんはこう話してくれました。

 「これじゃあ死んでいた方が良かったという人もいるんですけど、こんな歳で言うのも
なんですが、これ(家を住めるようにするのを)を生きがいにしていこうと思ってます。

 家は無事だったので大工さんからも住めるようになるまで2年はかかると言われたん
ですけど、皆さんもどれだけ変わったかを是非見に来て下さい。大歓迎します。その頃には
うちで泊まって頂けるでしょうから。」

 Mさんのような平屋の家に緑いっぱいの家に住むのが私たち二人の夢で、まさにこういう
暮らしをしたいなっていつも話していたんですよってMさんに伝えると、嬉しそうに
どれだけこのスタイルにこだわっているのかを話してくれます。そして又来て下さいと
何度も言ってくれます。

 「しかし大きなローンが残りましたから、それを返していくには、これからやるしか
ありませんねえ。でも、そういう枷があるほうが人間頑張れるっていいますからね。
良かったんでしょかね。アハハ」

 と、とても前向きな答えをも笑顔で返してくれます。

 一方、一緒に活動していた女の子が教えてくれた二人の会話が頭を離れずの私~ 

 「一瞬にして人の人生って180度変わるものなんですね。」と答える奥様の声が
震えていて、女の子は「人生で初めて言葉を返すことが出来なかった」って。


 現在、職場だった塾に避難していて、6月からはアパートを借りしばらくはそちらで
暮らすことになるMさんご夫婦です。


≪ある人に、ボランティアの人たちは、こうやって体験したことを自分たちの身近な人たちに
伝える役目を担ってるんですよと言われたので、詳しく長々と書いちゃいました。≫

 では、活動内容に続くよ~。

 

災害ボランティア活動①

高速道路から
高速道路からもたこういった景色が目に入ってくる

作業地周辺
ボランティア作業にあたった宮城県東松島市大曲地区

ガンバロー大曲
ボランティアセンター前にあるメッセージ
@宮城県

今回初めてボランティア活動に参加して、GWだから来たとかではなくって
皆同じ気持ちでやってきた人ばかりだったことが、とても嬉しかったぁ。

3日間という短い期間しか作業ができず、思うことは色々あるけれど
行く前よりもさらに強い気持ちで決めたこと。

「私たちも細く長い支援を続けて行こう!」ということかな。

無理をしない程度、月一回を目標に、ずっとこういったボランティア活動を
続けていこうと決めました。

被災地の人たちが、生活できるようになるまで、
これは何年もかかることなんだ。
そして、上限のない人手が必要なんだ。
って、いう現実があることを普通の生活しながらも絶対に忘れない
ように過ごしていきたいですね。

「Mさんの大地震の日のはなし」へ続くよ~。



被災地へ

ただ今、茨城県から福島を通過中。

今日から3日間 宮城県東松島市で災害ボランティア活動です!

まさかのレインを忘れて少々パニクってますが、気持ちで乗り切るしかなし…

微力ながら頑張ってくるぞーい!


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orange_county

Author:orange_county
いつも気ままに生きていますゥ。

「変わってるね」と言われると 
ちょっと嬉しい典型的なB型の気
ありますゥ。

海も山も街
どの過ごし方も好きですゥ。
とりわけ近頃は山かなァ。

はやくスローライフをおくりたいと
願っていますゥ。

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