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災害ボランティア活動5

23-24日は今年最後のボランティアです。
寒かった・・・風邪ひいて本日はグダグダです。

今回の作業場はココ。今年1月にオープンしたばかりのお土産屋さん
だったそうです。岩ガキも食べれたとか。
本日の作業場です
@宮城県東松島市野蒜地区


元々は周りに家がたくさん建っていて商店街もあり賑やかな場所だったと
聞きましたが、ご覧の通り、周りは何もありません。
海岸はすぐそこ
全て流された

1日目は、周辺の瓦礫の収集です。土の中には
細かなガラスの破片がたくさんあります。
土嚢袋2

2日目はカキの養殖の下準備のお手伝いです。
このホタテの貝殻にカキをつけるんですね~。
カキの養殖下準備用のホタテの貝殻
3年後の収穫を得るためにこれだけの準備が必要になるそうです。
カキの養殖下準備中

この土嚢袋に描かれた応援メッセージ・・・
実は、香川にいる私の甥っ子の小学校の皆さんが書いてくれたものです。
姉夫婦に、こういうの小学校でやってくれへんかな~って頼んだら
PTAで動いてくれたようで実現しました♪
可愛いよね~♪
甥っ子が書いたのないかなって探したけど結局見つけられなかったわん。
土嚢袋1

夜は「経済復興活動」のため電車で仙台まで出てみました。
ほんで「仙台牛タン・利久」のめちゃくちゃ美味しいタンを食べたのであ~る。
仙台といえば牛タン

大地震後、こんなにも宮城県(特に東松島市)を往復することに
なるとは思ってもいない一年となりました。

ただ今年は終わるけど、来年も私たちにできることを引き続き
継続して支援してゆこうと思います!!

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災害ボランティア活動④

小学生からのメッセージ土嚢袋
@宮城県・東松島市東名区

土、日は奥松島の沿岸部で草刈りボランティア。

作業前に、野蒜小学校の体育館にある献花台にて、手を合わせる。
この体育館では、地震で避難された40人もの方が津波で亡くなられた
そうです。
避難されていたけれど、当日体育館の扉を閉じていたため、津波が来て
いることに気付けなかったそうです。この辺りは、大型バスの高さ程の
波が押し寄せてきています。

一日目は、今週末地元の皆さんが交流バザーを行うという場所の
草刈り&草むしり作業でした。

そして、二日目も、草刈り&草むしり。
場所は変わって、JR仙石線の線路沿いのボウボウに生えた草が相手です。
草刈り前の状態 草刈り前の状態

仙石線は、一部線路が断線されていて、その間はバスを代行しているそうです。
ボランティア80人で、あっという間に~ちょっとだけキレイになりました。

作業後の状態 作業後の状態

この線路沿いに住むSさんというおじいさんが、話をして下さいました。

Sさん宅周辺の被害状況は、線路より海岸側で26名、線路を挟んだ山手側で
6名の方が亡くなられています。7月にようやく最後の方のご遺体が
自宅の床下から見つかったそうです。
Sさんは、当日、津波だ!という声が聞こえて、山側に走り、それでも
津波が迫ってきたので、更に上へと逃げ、お寺で一晩を過ごしたそうです。
翌日には、野蒜小学校へ避難し、その日から避難所とお家の往復で家の片づけを
始められたと言っていました。そして今では、自宅で生活をされています。

この津波があったことで、疎遠になっていたご近所の方たちと話すように
なったことが良かったとおっしゃっていました。
そして、今ではこの千年に一度という大地震と津波にあう経験ができて良かったと
思うようにしています。とも。
3.11から6カ月たった今、ようやく3分の1の住民の方が戻ってきたそうです。


8月はお休みしていたので、2か月振りのボランティア参加でした。
こうやって現地に行っていないと、忘れるわけではないけど、忘れる瞬間が
多くなってしまいます。
分かっていたけど、ダメやなあ~私は・・・。
そうしないためにも、月に一度はお手伝いに行きたいと決意した私。
最近ボランティアに参加すると何度か目にする人も多くなってきました。
毎週のように被災地にゆく人、毎月1、2回ゆく人、人それぞれです。

まだまだ出来ることは山ほど!
そして、被災地のニーズはどんどん変わってきています。
復旧から復興への小さな一歩が確実に進んでいけるよう私の出来ることを
やっていけたらいいなと改めて思いました。

災害ボランティア活動③

本日の作業場所

支給されたタイの水
@石巻(地区名忘れました・・・)

土曜日は、石巻にて作業。

暑いっ! 暑かった!
作業開始1時間も経たないくらいに男性が熱中症で倒れてしまいました。
最初の予定では、30分に1回のペースで休憩をと言っていたのが
これを機に20分に1回に変更。
汗が滝のように目の中にも流れこんできて、凄かった(笑)

2m×20mくらいの路に土が溜まっていて、これを土嚢袋に詰めて
きれいにするのだけど、これが・・・
固く、ねっちり、重く、色々な残骸が混ざっていて、このスペースに
120人ものボランティアが入ってひたすら掘り出しても進んだのは
わずか3分の1程度・・・。
これまでで、一番成果の見えない、捗った感を感じられない作業でしたね。

これは、重機を入れた方が早いんでわ?って正直思いました・・・。

ボランティアセンターではなくサテライトでは、お昼の時間にお味噌汁と
とろろそばを出して下さって、美味しかったです。
それから冷たく冷やされたお水にお茶も。
このお水、よく見ると、ペットボトルのラベルがタイ製。
支援物資にタイから送られたお水なんでしょう、まさか私たちが
いただけることになるとは。

ということで、今回は、翌日にまた入ってくるであろうボランティアさんに
続きを託すこととなりました。

あっ、そういや阿部リポーターが取材に来てた。
身長高いんでござるねぇ。

石巻海岸のゴミの山

作業後、被害の大きかった石巻の海岸部側にバスをまわしてくれて
見ることができました。

復旧しつつあるとこと、手つかずのとこ。
それでも多くの人の手によって着実に復旧が進んでいるようです。


災害ボランティア活動②

土曜は東松島市赤井地区、日曜は大曲地区での側溝の泥出し作業です。

側溝そうじ1 側溝そうじ2
①蓋を開ける               ②ヘドロを掻きだす

重たいコンクリートの蓋を開けると、真っ黒いヘドロが溝に詰まっていて、
これをスコップで掻き出して、土嚢袋に詰めるという作業です。

側溝そうじ3 側溝そうじ4
③キレイになった側溝         ④蓋を閉めて石灰を撒く

このヘドロが側溝に詰まっていることで、雨の日になると、お家の下水に逆流
するという悲惨な状態になっていたそうです。
本来は、業者さんが行うみたいですが、3ヶ月待っても周ってこない現状に、
とうとう一般ボランティアを入れることになったようです。

作業は10人1チームになり、与えられた区域でチームごとに行います。
私は、前回同様インターナショナルなチームに縁があるようです。
前のときは、イギリスとソロモンの男性。今回は中国の男性1人に、イギリスの
男性3人が参戦してくれていました。
彼らも泥んこになりながら私たちと同じように、もしくはそれ以上の頑張りを
見せる姿に頭が下がります。そして、感謝の気持ちでいっぱいになりますね。

担当した区域の作業が終わり、荷物を置かせて頂いた家のご主人に挨拶をすると
ジュースを差し入れてくださり 「こんなに沢山の方が来てくれると思っても
いなかったので、これだけしかありません。本当に本当に感謝してます。本当に
感謝してます。」とさっきまで気丈にされてたのに、目に涙を浮かべ泣きそうに
なったみたいでお家の中に入ってしまいました。

この側溝の作業一つにしても、ずっと待ちわびていたことなのでしょう・・・。

私たちがキレイにした側溝は、広い範囲のほんのほんの一部です。
引き続き、次のボランティアさんが入っていくことで、一日でも早くご自宅に
戻れる日を早めることが出来るのだと思います。


話は変わって・・・

なんと!なんと! とてもとても嬉しいコト

GWに瓦礫撤去の作業をさせていただいたお家のご主人Mさんにお会いできた
のでした~~~~♪♪♪ (「Mさんの大地震の日のはなし」を読んでちょ)

先月くらいにMさんに手紙を書き 「また6/18.19ボランティアに行きます!どこで
作業するかは分かりません。」ってなことも書いていたのだけど、私が、ココに
来るかどうかも勿論ご存知ないのに、夕方ボランティアセンターで、待ってくださって
いたのでしたぁ(涙)。しかも、ちんたらちんたら歩きながらセンターへ戻る私に
気付き、ずっとこちらを見てくれていたようです(申し訳ない・笑)

Mさんの奥さまは、ここのところ頑張っていても元通りにはならない現実に、
心が折れそうになっていたそうです。
Mさんは、「頑張りすぎないように頑張ろう」って気持ちでやってます、と。

「必ずまた来ますので、それまでお元気でいて下さいね!」って約束してきました

元気な私たち&若者が、もっと頑張らなくてはいけないねっ!

あっ、また長くなった。 しっつれ~い。


東松島市アゲイン


土日は東松島市アゲイン!

福島辺りの高速道で、仮説住宅?がトラックで運ばれてました。

多分アメリカからの支援なのでしょう~。

早く一人でも多くの方が家に入れるといいな!


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orange_county

Author:orange_county
いつも気ままに生きていますゥ。

「変わってるね」と言われると 
ちょっと嬉しい典型的なB型の気
ありますゥ。

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どの過ごし方も好きですゥ。
とりわけ近頃は山かなァ。

はやくスローライフをおくりたいと
願っていますゥ。

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